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ランクアップのアイテム、人工芝を選ぶ時の4つのポイント!
     
 

最近よく聞く人工芝。色々な種類があって、どれがいいのかよく分からないという方もいるのではないでしょうか。人工芝には、パイルの長さ、芝の種類、毛先の形など、様々なポイントがあり価格が決まっています。それぞれの特長やおすすめ用途を知ることで、目的に合った人工芝選びができます。どんなところに注意して選べば良いのかを、4つのポイントに絞ってまとめてみました。目的・用途にぴったりな人工芝を選んでくださいね。

 
     
 
 
 

用途で選ぶ

 
     
 

敷きたい場所、使う目的など、用途に合った最適なものはどれ?

アプローチなどよく人が出入りするところや、人工芝を壁に貼って人工芝で壁面緑化したい場合は、20~35mm丈の人工芝が見た目が良くおすすめです。広い範囲に敷きたい場合や幼稚園・学校・プールサイドなど公共施設など頻繁に貼り替えたい場合はコスト重視がいいでしょう。
 
     
 
 
 

見た目で選ぶ

 
     
 

リアルさや色合いなど見た目の印象はとっても大切!

人工芝というと、緑一色のものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。実は、今はよりリアルな天然芝のように見えるよう、枯れ草色の芝が混ざったものがあります。また、芝も1種類だけではなく、4種類の芝(直と曲げたもの)を使用し、天然芝の風合いを見事に実現している芝もあります。芝を4色使用することで、天然芝のような濃淡を出しているので、高級感を感じる方も多いようです。
 
     
 
 
 

芝丈で選ぶ

 
     
 

ショートパイル?ロングパイル?目的に合わせて芝丈を選ぼう!

ショートパイルという短い人工芝は、6mm~10mmほどの長さです。芝の上に座ったり、寝転んだりして遊ぶにはぴったりの長さでしょう。ゴルフのパターの練習などにも使われています。人気なちょうど良い長さの人工芝は、パイルの長さが20mm~25mmとふかふかでボリューム感があります。パイルの長さが40mm以上のものはロングパイルといいます。天然芝のような雰囲気が欲しい方には、20mm以上がおすすめです。
 
     
 
 
 

耐久性で選ぶ

 
     
 

なるべく長く使いたいけれど、そのポイントは?

人工芝の耐久性は、主に重量がかかってパイルが寝てしまったときにわかりやすく差が出ます。パイルが寝てしまったとき、耐久性の高いものは手などでパイルを起こすようにしてなでると元に戻せますが、耐久性の低いパイルの場合は完全には元に戻らないことがあります。芝の先端がV字になっているものは、へたりにくく長持ちすると言われています。
ODターフ人工芝は、毛先がV字カットになっています。25mmパイルで枯れ草まじり、4種類の芝(直と曲げたもの)を使用しています。
 
 

 
 
  人工芝を選ぶポイントは色々ありますが、なるべくコストパフォーマンスを良くしたいですよね。価格や敷く面積、求める芝の雰囲気でご自身のお気に入りの人工芝を見つけてください!

 
 

 
この記事で紹介した商品
 
ODターフ
         
             
2020/01/28

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